2008年05月06日
久しぶりに福岡へ。
法事で、
久しぶりに地元福岡へ戻ってきました。
ちょうど博多では
どんたく祭りをやっていました。
通り中に人が溢れて
文字通りお祭り騒ぎでありました。
200万人も集まるそうですが、
そしてとても起源の古いお祭りなのだそうですが、
そもそもなんのお祭りなのかはいまいちわかりません。
2008年04月18日
橋本さんに矢が刺さる
朝のワイドショーで
橋本知事が涙していた
借金まみれの現実をなんとかしようとして
批判の矢面に立っている
感情にまかせてしまったら
話し合いにはならんけど
20も30も年上の連中と
真っ向から向かい合っているのは
大変だろうよ
それぞれ立場はあろうけど
彼をバッシングする人も
あきれている人も
もう少し
言葉で人を殺せるってことを
思い出した方がいいんじゃないの。
2008年04月16日
Spicy.

自分としては
上手く撮れたので
こっそり載せてみる。
スパイスがずらりと並ぶお店です。
自由が丘にあります。
2008年04月10日
つらつら
天才達の偉人伝的なものを読んでいるが
いまのところ確実に言えるのは、
みんなやるって決めたらめっちゃ勉強しとる。
やたら本読み漁ってる。
2008年04月08日
2008年03月18日
パズった。

ダヴィンチにもとやゆきこが特集されていた。
読んだことも観たこともないが、天才なんだそうだ。ほう。
飛び越したピンを抜いていく、という単純なパズル。
どうしても解けず
3日ほど延々挑戦。
謎は風呂上がりにするりと解けました。
アルキメデスの史実に学ぶところは大きい…!
あとは、
頭を打って忘れてしまわないようにだ気をつけなければ。
2008年03月13日
体を動かしたい
近頃
Macとにらめっこしながら頭を動かす仕事ばかりで
目は疲れ体はなまっている。
先週のワークショップで
思いっきり体を動かしたら
筋肉痛。
心地よい筋肉痛も、
過去の思い出になってしまった。
自転車は
まだ届かない。
自転車乗りたい。
体を動かしたい。
現在、
透現演舞で
昭和記念公園トランポリン&アスレチック大会を企画中。
野外巨大トランポリン。
僕は今から楽しみでなりません。
この企画に
運動欲求のすべてをぶつける。
2008年03月05日
はしるんです、こぐんです。

先週は、
割と睡眠時間が少ない一週間で
ごりごりといろんな作業をしていたわけでありますが、
週末どうにも体調がよろしくなく、熱っぽく頭痛っぽい状態になってしまったのでした。
そのことを劇団員達に話したら、「体力ねえなぁー!」と一笑にふされました。
くそう、悔しい。
しかし冗談じゃなくこれは体力がなくなっている。
どうしたことか。これじゃ舞台本番を乗り切るとか無理ではないか。
この3年あまり、デスクワークと原付でのラクラク通勤に甘んじ、我が肉体への厳しくも愛情ある「しごき」を忘れた報いがこれだ。
著しい体力低下。
ちょっと長く歩いたくらいで痛む股関節。
我がお腹にまとわりつく脂肪酸とグリセリンのおまけ付きである。
恥ずかしい。
そう今年の目標は
体力作り。
生活の中に
より運動を取り入れなければ!
てなわけで
バイクを降りて自転車に乗ることにしました。
それもロードバイク。
買いました。
写真のやつ。
春のトーキョーを
さっそうと駆け抜けるのです。
うちに届くのが楽しみです。
2008年03月03日
素直でありたい
日曜は、
劇団ブルースタクシーの青田さんが演出する
「ロードサイドストーン」を観劇。
「第10回公演を前に問題を抱える劇団」
を題材にしたお話に、
いろいろと考えさせられました。
この間観劇した
ひょっとこ乱舞の代表広田氏も、ご自身のブログで
タイムリーにも「劇団が売れるってどういうことか」
を書いていて、驚き。
劇団を運営するうえで、
沢山のお客様を動員すること、
人気を得ることは、
芝居を作る上でもちろん大事なことだけども
何より
透現演舞が「こいつは面白いぞ!」と繰り出す作品が
面白いと認められ、人気を博す。
そして、より多くのお客様に、
面白い作品を届けることができるようになる。
それを忘れないようにしたいと思います。
そのために
たくさんの人と知り合いたい
いい役者、スタッフと共に
芝居を作っていきたい。
つまらぬ意地やプライドは捨てて、
誰とでも、素直にコミュニケーションが取れるように
なりたい。
切にそう思います。
2008年03月02日
節目
透現演舞のWEBにも、
本人の日記にも書いておりますが、
このたび
劇団員、あんずが透現演舞を退団することになりました。
第五回公演が終わって後、
彼女なりにしっかり考えて決断したことなので、
今後の人生を精一杯応援しようと思います。
今後も何かと手伝ってもらったり、
いろんな形で関わっていくことにはなると思いますが、
ひとまず、
役者として舞台に立ってきたあんずは
今回で見納めです。
旗揚げから一緒に走ってきた仲間が
ステージから降りるのは寂しいことですが、
その分、あんずのこれからの日々が
実り多きものであることを願うばかりです。
どうもここいらが、
劇団にとっても大きな節目なようで。
この転機に、良い流れに舵を切っていけるよう
足腰に力を入れる春の初めであります。
2008年02月29日
2008年02月20日
春まで仕込み
今日も劇団のミーティング。
制作アドバイザーまじえて
今後の方向性を話し合い、決める。
しばらくは
個々の力を磨くこと、
劇団の地盤=各メンバーの地力を高めることが先決、
と結論。
劇団はしばらくの間
公演は控えて、イベント企画と
ワークショップを中心に動いていこうと思います。
ひとまず今は
春に向けて、種をまきます。
来る時に、でかい花を咲かせるべく、
根を張っていこうと思います。
そういえば
去年植えた庭の植木鉢のチューリップ、
じわじわ大きくなってきたな。
2008年02月11日
感覚を磨く
「直感の中に、自分の本質が潜んでいる」
尊敬する先輩が、素敵な言葉を書いていらした。
なんとなく感じたり思ったことが、
往々にして正解だったりする。
自分の感じたことに理由をつけるのは、
あとづけの理屈である。
とても同感である。
芝居の「間」とか「テンション」にしても
なんとなくこの間がいい、
というのは理屈でなく直感でそう思う。
なぜか、というのは後付の理屈だが、
この「この間がいい」というのを説明するのに
理屈はどうしても必要だ。
これをいかに分かりやすく、的確に説明できるかが
演出家の技量というやつなのだろう。
そして「この間がいい」「このテンションがいい」という直感は
演出家のセンスであり才能なのだろう。
そこで忘れるなかれ、
技量は学んで鍛えるもので、
センスは磨いて養うものである。
コミュニケーションを取るのにコーチングは必要なスキルだが
コーチングができたからといって演出ができるわけではない。
反して、
天性の芝居センスを持っていたからといって、
役者が理解するのを待たず、頭ごなしに自分のセンスを押しつけるのが演出ではないと思う。
なんとなく
「演出家は怖い人、わがままな人」
なんてイメージが横行してるような感じを受けるけども、
それだけが能でもなかろう。
大きなしだれ柳のような、
しなやかであるけども芯は折れない、
というのが理想だな。
2008年02月10日
ケイゾク。
散文的日記。
「未完成バベルI」、
本番二日目、3ステージが終わる。
ゲネプロ、初日、二日目と来て、
舞台は俄然勢いを増し、出来が良くなっている。
あと4ステージを前に、
まだまだ改良の余地を残している。
役者の皆の、
舞台を良くしよう、もっといい芝居を見せようという心意気が
とても頼もしい。
そうやって皆でいい芝居を目指して、
お客様から惜しみない拍手をもらう日々。
終わって外を見ると、雪。
いきなり真っ白になった帰り道を歩く。
幸せを感じる。
終演後、劇団員の知り合いのお客さんと飲む。
噂には聞いていたけど、気さくで面白いお兄さんだった。
2時間あまり楽しく過ごす。
いくつかの素敵な言葉をもらう。
いろんな人とコミュニケーションが取ることは大事だ。
固まった脳みそと狭まった視野を解きほぐしてくれる。
新たな発見や再確認もある。
たかだか人生経験24年の若造が
何を偉ぶる必要があろうか。
諸先輩方の胸を借りるつもりで走ればいいのだ。
ケイゾクは、力になっている。
もっといろんな「いいもの」を見て吸収して、
それをまたケイゾクのバネにしていけば良い。
2008年01月29日
未完成バベルI、完成間近。

冬の寒さにも負けず、
稽古場には常に十数人がひしめき切磋琢磨しております。
今回の座組はこんな感じ。
個性豊かないいメンバーです。
芝居は着々と形になってきました。
稽古場に仮セットも立ち、
あとは本番までノンストップで走りきるだけとなりました。
うまく息継ぎしつつ、恐ろしく早く走ることを目指します。
チケットの売れ行きも好調です。
「未完成バベルI 〜ティコ・ペリエと空の船〜」、
ちらと興味を持った方、ぜひ劇場に足を向けてみてはいかがでしょうか。
ご予約はこちらまで。
初日、8日(金)の回はそろそろ売り切れそうなのでお早めにどうぞ。
2008年01月23日
雪だー!
ゆーきがふったぞー!
ひっさびさに
キーンとした寒さ!
空が白い、
空気が凛としてる、
静か!
その時ばかりは
足音がひときわ大きく響く。
いいねー、雪。
テンションあがるね!
んでもって、不思議と心が静まっていくね。
もう少し降らないかなー
2008年01月20日
もくもくと
つらつらと、よしなしごとを書きつづり。
たとえば人が、
彫刻でも絵でも何でもいい、
集中して何かを作る時、
その人は孤独か。
それは幸せな孤独かもしれない。
そのとき世界にはその人と、
その人が作ろうとしているものしか存在しない。
人が何かをしゃべってる時は、
意識はどちらかというと拡散している。
話題はあちらこちらに飛び移り、
つど、話題に関連した記憶が頭の上を飛び交い、
その中からもっとも良さそうなものをピックアップして
話の中に放り込む。
人が黙って作業している時は、
意識はとぎすまされ、集中している。
他のことは一切頭の中から取り払われ、
ただひたすら目の前の作業に没頭する。
集中して何かを作るのは楽しい。
が、集中して何かをなすためには事前に話し合いが必要である。
もくもくと、作業に没頭するべく、
ぺちゃくちゃと作るものについてしゃべる。
ところが不思議なことに、
ぽんといいアイデアが浮かぶのはだいたい、
意識を拡散させ、ぺちゃくちゃとしゃべっている時だったりする。
ゆえに、人と対話するのは大事だ。
一人の世界から逸脱して、
他人と世界を共有し、
再び一人の世界に戻る。
自分でなんでもやろうとしたところで、
結果は、無人島で一人暮らす人のごとく、
スモールサイズの自給自足。
そこに広がりはない。
恐ろしいのは、
「あなたは私のことをわかっているはずだ」
という傲慢な思いこみだ。
誤解を生み、軋轢を生む思いこみ。
人は誰も本質的には他人を理解しえない。
だからこそ、共感が生まれ、ドラマが生まれる。
ゆめゆめ忘れることなかれ。
何かを作るのはとても楽しい。
作ってる最中、辛くて逃げ出したくなることもあるが、
それが大きければ大きいほど、
乗り越えた時の達成感は計り知れない。
出来が悪くてもいい。
ださくたっていい。
形にして、積み上げていくことが何より大事なのだ。
絵に描いた壮大な餅をただ広げたところで、
それはいつまでも絵でしかないのだ。
はじめは不細工でもいい。
少しづつ、もくもくと餅をついていけば、
いつか絵の餅は立体となって
目の前に現れる。
2008年01月15日
お時間さまはお酒好きゆえ
時間は限りなく限りあるもので、
慎重に慎重に、
「ささお時間さま、ここらでひとつご休憩を」
などご機嫌を取ってみれば多少は留まってくれるものの、
たいていはものすごく足の速いお方であることよ。
お時間さまは
一人一人の頭の上にいらっしゃって、
なだめすかしのうまい奴ほど
生活にメリハリが効いている。
お時間さまは
お酒が大好きなので、
「えんどるふいん」や「あどれなりん」とかいったお酒をお供えすると
しばらく時の流れをゆるやかにしてくれたりする。
しかしお時間さまも
しこたま酔っぱらってしまうので
しばらくゆるやかに流れた分、
あとの時間の速度はすさまじく速くなる。
ここ数週間の自分の行動を思うにつけ、
僕のお時間さまは近頃
すこしおさぼりしていらっしゃるご様子である。
どうにも
時の流れが1.5倍速ほどに感じられてしかたない。
体を動かすより
時間が進むのが早いのである。
すなわち
体が追いつかないところに
やることの量を増やしすぎて
至極反省している今日この頃である。
どこに遊びに行っておられるのやら。
そんな倍速の日々に、ふと気がついたのだが
周りを見てちらほらと、
過剰な衝動を秘めているというか、
心に猛り狂う竜を飼っている人がいる。
彼らの表現は、
そのあふれ出すエネルギーが人を圧倒させるが
こと文章を書くと
やたらと慎重で、重力がある。
まるで、猛る竜を沈める呪文であるかのように
一文字一文字をしっかりと刻みつけているようだ。
そうでもしないと
あふれかえって破綻してしまうのだろうか。
文章の書き方が似ていて、
彼らに共通するものはなんだろうかと思ってみると、
多分そういうことなんじゃないだろうか。
性格の似てる人は
文章も似ている。
転じて、その人の書く言葉を読めば
なんとなくのその人の気性がわかる。
僕の心に竜はいないようだが、
ひょうひょうと飛び回る、身軽な虎でありたいものである。
いのしし年には無理な願いか。
ああ猪突猛進の心意気。
2008年01月03日
富士塚見つけた

今日から早速、近所を走ってきました。
有言実行、3日から始める3日坊主。
4日続けばひと月続くか、はや否や。
自宅近くの帰り道、
不思議な小山を発見。
フェンスに囲まれた、なにやらごつごつした岩と、石碑。
墓、ではない。
近寄ってみると、富士塚と書いてあった。
富士山の溶岩を表面に固めた小山に、天狗様やらなにやらが祭ってある。
富士山信仰が形になったものなのだそうだ。
知らなかった。
隣の公園と共に、アパートに囲まれながらひっそり残されている小山。
要町の住宅街の一角に、古き日本の姿が垣間見える。
静かな空気を讃えた異空間。
この場所はいい。
アイデアがひとつ浮かんだぞ。
忘れないうちにメモしなければ…。
2008年01月02日
2008年書き初め
あけましておめでとうございます。
2008年、平成20年でございます。
平成がもう成人を迎えるだなんて。
昭和の58年に生まれてぽかぽかと生きてきた私も
いつまでも平静じゃあいられません。
毎年思いますが、早いものです。時の経つのは。
1月も3日を過ぎれば、またバタバタとせわしない日々が始まるのだし、
今は新春の気持ちよい青空と涼しい風を満喫しようと思う昼下がりです。
初春の頂きに立って、2007年、過ぎた年を振り返ってみようと思います。
1月2月、
新年会にワークショップオーディション、新しい出会いがたくさんあり、
3月4月、
第四回公演「ペーパー・ドライバー」の稽古に明け暮れ、
5月、
本番を迎え、3キロやせ、ふらふらしながらなんとかステージを終え、
今まで以上の反響に驚き喜び、
6月7月8月、
劇団は通常稽古に汗を流しつつ、バイトに明け暮れ、
9月、
劇団の新しいプロジェクトのアイデアをぽこぽこ生み出しつつ(未だ水面下)
仕事でF1は富士に赴き、雨の中モータースポーツを楽しんで、
10月、
丸一週間しゃっくりが止まらず憔悴、
飯が食えず、考えごともまとまらず、
初めて鎮静剤を飲んでその作用に恐ろしくなり、
11月、
バイクで軽く事故を起こしたりしながら、
第五回の公演準備が始まり、
12月、
第五回「未完成バベルI」の稽古が始まり、一年が終わる。
思えば、稽古とバイトに明け暮れながらも、
住処を変え職場を変え、ばたばたとした一年でした。
本厄の年、体も環境も、何かと変化が多かった。
走る走ると言いつつほとんど実行できず。
1月2月は少し走ったが、稽古に入ってからはからっきし。
体は重くなるばかり。
今年は「体力作りの年」にしようと思います。
肉体的にも、経済的にも、劇団的にも。
体力をつけて、来るべき跳躍に備える一年となりますように。
今年は、走るぞー、いろんな意味で。
いい芝居作るぞー。
2007年12月28日
おもち再構成
おもちはあまり好きじゃなく、
正月の雑煮は結構しんどい食べ物であるが
おでんのもち巾着は割と食べやすかった。
牡蠣も生臭いのが苦手で
長いこと食わず嫌いをしていたが
牡蠣フライをこないだ、試しに口に放り込んでみたら
意外と平気、いやむしろ美味かった。
長いこと駄目だと思ってたことでも
やってみると意外とすんなりいけることがある。
人間は日々新陳代謝を繰り返し、
細胞を構成する元素は日々新しいものに置き換わっている。
寝て起きた私は、成分で言えば昨日とは全く別人の「私」
世界も人間も一日とて同じものは無く
日々再構成されて変わっていく。
変わり続ける物質の
中か、外か、上か下かにある心もまた
絶対に変わらないものはないのだ。
変わらない何かを持ち続けることは可能だとしても
心それ自体は、昼日向を過ぎ夢を通り過ぎて
常に変化し成長し再構成されている。
大事なのは
再構成されているんだ、ということを忘れないことだ。
世界は全て昨日のまま、
変わっていないと思っていては
何事も進まない。
進まない、という選択肢を選べない
時間とはなんと残酷な装置だろうか
すると桃源郷や天国なんていういわゆる「楽園」は
絶対に時間の進まない場所なんだろうな。
2007年12月24日
日々って言ったのに
ぜんぜん日々書き連ねられてないっ
あかん
いやまじであかんなあ
今日急遽芝居見てきました。
見たいなあと思ってた、演劇企画ミルク寺さんは「メルカトル試論」
竜と水と世界の終わりに包まれた、素敵な世界観が漂っていました。
生で見る芝居は良い。
役者さんの演技や演出にびりびり刺激を受けて、
そのまま近所のマックに突入して執筆。
いい感じです。
素敵な物語が生まれそうな予感がしてきました。
芝居の中で
自分の身を守るとか守る力が無いとかいう台詞を聞いていて、
近頃スイスに興味津々なわたしは
日本の非武装にぶつけている台詞なのかなあなんて勘ぐってしまいました。
スイスは永世、武装中立。
世界の悪い人が口座作るスイス銀行。
言ってみたいなあ、
「スイス銀行の口座に振り込んでおいてくれ」
われらが瑞穂の国はアメリカさんに守ってもらいつつ半武装中立。
つい最近みずほ銀行に口座つくりました。
「みずほ銀行の口座に振り込んでおいてくれ」
給料を。
ふつう!ふつう!
2007年12月16日
台所から火が出た
土曜の夜は、劇団BLUESTAXIさんの「kiss kiss kiss」を観劇。
新宿シアターブラッツに初めて行ってきました。
奥行きのある空間で、
うちでいつも使わせていただいてるシアター風姿花伝と作りが似ている。
新宿駅東口から靖国通りを15分くらいひたすら歩くあたりもそっくりだ。
間口が狭めで奥に広がっているから、
使い方が難しそう。
どことなくライブハウスっぽい空間。
劇場の看板もライブハウスっぽい。
ライブハウスなのか?
お芝居は、キスをテーマにオムニバス形式の4話構成。
いろんなキャラクターのいろんなシチュエーションが展開。
2006年冬の「東京アカイイト」の二人が今年も出てきたのは最高でした。
楽しませていただきました。
個人的には佐古井さんの演技がすばらしかった。
今回のブルタクさんは劇団員のみの公演。
それだけに芝居のテンポやアンサンブルはとても小気味よく、
長くつきあってきたメンバー同士のあうんの呼吸がよく発揮されていました。
とても意義深い試みだと思います。
うらやましい。
大人数で芝居やるのも大好きですが、
4人とかでやる密度の濃いー芝居もとても好き。
透現演舞もいつか一度、
劇団員のみで芝居を打ってみたいものです。
劇団員募集中です。
日曜日は自宅にてひたすら執筆。
筆が乗る時間と乗らない時間を交互に過ごす。
だいたい筆が乗る時間は短く、
マグネシウム燃焼のごとく
ぶわーっと燃えさかって
ふっと頭の回転が止まる。
この勢いをいかに持続させるかがポイントである。
まだまだ今日は終わらない。
朝まどろんでいて
起きながら夢を見ているような心持ちであったのだが
芸人の東野コウジの頭が燃える光景を見て、
それを最初は笑っていたものの徐々に笑えない程燃えさかってしまい
慌てて鎮火していたのだが、
その後トースターでパンを焼いていたら
トースターから火が出た。
ピザトーストのツナからこぼれた油に火がついたようだ。
耳障りな電子音が警報を鳴らしているくらいだから、
これはちょっとしたボヤだぞ。
ガス屋に進められてしぶしぶつけた火災報知器が、
初めてちゃんと働いている姿を見た。
爆発しやしないかと緊張しながら
トースターに水をかける。
無事鎮火。
良かった。
消防車のお世話にならずにすんだ。
朝見た火を実際に目の前にしているってことは、
これはちょっとした予知夢だぞ。
ってことに今気がついた。
2007年12月04日
寒い。本格的に体が動かなくなってきた。
そりゃあ熊も冬眠するさ!
寒いさー。
月末月初はバタバタ作業していました。
資料を作ったり第五回の台本を練ったりチラシを作ったり。
ううむ。忙しくなってきた。
12月1日は、劇団事務所にて顔合わせ。
おなじみの面々や新しい顔ぶれが一同に会す。
今回男多いな!
女子二人がお休みだったことも相まって、事務所の中が男子校のようだ。
6畳間にひしめく9名の男子+2名女子。
なんかもう、ほぼ男子。
すし詰め状態で、最初のオリエンテーションを済まし、トランプに興じつつ鍋&宴会。
楽しいひとときでありました。
第五回公演「未完成バベルI」、今回もやりますよ!
お楽しみに!
2007年11月28日
北海道出身のゲストの話を聞いてたら北海道に行きたくなった。
なにやら忙しいぜ!
しかし忙しさにかまけてまた更新しないでいたことに反省。
まとまった文章が書けない時はどうにも筆を動かせず
そんなこんなでぽつぽつ更新していましたが、
これはなんといってもブログなのだから、
日々書くことに意義がある、と思い直す。
なので割とどうでもよい日常を書き連ねようと思いまする。
毎月の更新数、
唯一2ケタ行ってるのが2004年の12月だけって!
旗揚げの「WHITENOISE」の台本書いてた頃じゃん!
昨日の稽古はゲストいっぱいでとても楽しく過ごせた。
面白い台本使って、
個性的な役者達と芝居を作れるってなんて幸せなことだろう。
やっぱ演劇楽しい。
何をさしおいても芝居作ってる時が一番楽しい。
シーンをもっと作りこみたかったけど、
残念、時間切れになってしまった。
透現演舞に集まってくれるみんなのおかげで、
今回も新しい出会いがたくさんある。
新しい人と出会い、新しい演技を見るのはいつもワクワクする。
今まで一緒にやってきた仲間と、新しい仲間とがぶつかり合う時間。
なんて刺激的なんだろうか。
今回はどんな芝居ができあがるのか、今から楽しみでしょうがない。
今週末には稽古がはじまる。
そのために、
僕は物語を生まなければ……。
2007年11月27日
いきろ。
ごぶさたしていますが、
いきてます。
周りでいろいろと動いています。
みんながんばっている。
俺もがんばらねば。
正念場。少年場です。
少年の心をー、取ぉり戻せー、取り戻せー♪
ううん
ねむいぜ!
2007年11月08日
寒いの嫌い。
近頃寒いです。
冬です。
冬が来ました。
お外に出たくありません。
でも出ます。
まだ引きこもらない。
「か、変わらなきゃ!」
今週のお気に入りの台詞。
水曜日は、
電動夏子安置システム「ジェノルマ」を観劇。
久々にシアターグリーンへ赴く。
発想が面白い。
不条理な世界で生きる人たちの生活を嫌み無く笑いに仕上げていたのが素晴らしかった。
意欲的な作品を見ると刺激を受ける。負けらんねえなと思う。
良い演劇だった。
次回も期待。
木曜、稽古場に前回のワークに参加してくれたはっちゃんが遊びに来る。
エネルギッシュな人だから、
稽古場にいるだけでなんとなくみんなエネルギッシュになる。
とてもありがたい。
しかし当人は風邪をこじらせていたようで、どうにも元気が無かった。
早く治るといいね。
今年も風邪が流行っていますな。
冬です。
冬は苦手です。
夏生まれだからね!
2007年11月05日
スイッチオーン
執筆ペースを上げる日々。
むーんと暖気しつつ、ようやくエンジンが暖まり始めてきた今日この頃。
スロースターターでごめんなさい。よく怒られます。
なんとか筆が早くならんものかと考えていたのですが、やめました。
スローなのは自分の気質でしょうがないので、しかももう20代も半ばにさしかかりつつあるので、これは筆を早める努力をするより、すごい前からエンジンをかける方が得策だと、考え直した次第です。
自分の性格とうまく付き合うという奴です。
俺大人になったなあ、なんてひとしきり自画自賛。
ふう。さてやらねば。
1年後のプロジェクトを今から本気で動かすのじゃ。
3年間、劇団を主宰してきて、近頃
今までなんとなくで通してきたことが、ここから先は通用しなくなってくる、
そう思う。
今まで自分たちのやってきたことを一度整理して、
これからどうするのかを、今一度問い直さなければいけない。
なんかいろんなことを上から見すぎというか、
はるか上を見すぎ。
あと俺思いこみ多すぎ。被害妄想しすぎ。みんなに怒られる。
反省。
出来ないことを「なんで出来ないの」って言っててもしょうがない。
俺と、透現演舞が今出来ることと出来ないことを見直して、
今出来ることを全力でやろう。
所信表明をする次第です。
昨日今日は、土日の昼間を稽古場で過ごしていたのだけども
いやいや、いろんな劇団やらダンスサークルが稽古してるなあ。
ワークショップらしき声もちらほら聞こえる。楽しそうだ。
俺も全力疾走じゃー!
2007年11月02日
しゃっくり止まった
丸一週間しゃっくりし続けていた。
ご飯食べるとしゃっくりと共に戻ってくるわ、
過呼吸になるわ、
えらく消耗した一週間であった。
いやあ、しゃっくり100万回続いたらそりゃ死ぬわ。
しゃっくりしている間はまったく何事にも集中できないので
ただ死んだように眠るか、とにかく暇つぶしをして気を紛らわせるしかない。
ものを考えようとしても、
3秒に1回、積んだ積み木を崩されるように
頭の中がリセットされる。
非常にストレスである。
ストレス。
都会に生活しているとストレスたまるなあ、と思うことがちらほらある。
繊細なワタシ。
ストレスっていうとなんとなく、対人関係とか責任とかが浮かぶけど
気候の変化とかもストレスになるんだそうだ。
急激な気圧の変化とか。
それは多分痛覚のような、元々生き物に備わっている機能なんだろう。
雨が降ったり寒くなったり、外部状況の変化を察知して危険を回避するために
ストレスを感じるようにできているのだ。
しかし悲しいかな、現代社会ではストレスを感じたからといって
即座に回避することは難しい。
たとえ、バイクに乗っていて
ディーゼルの紫色の排気ガスを浴びるのにストレスを感じたとしても
ひどい渋滞とずんぐりとでかいバスを前にしては、煙を回避することもできぬのだ。
ああ空気が汚い。
2007年10月19日
しゃっくりがとまらない
どうにも風邪気味なので病院へ行き、咽頭炎と診断されて薬をもらってきたのだが、
薬飲んでおとなしくしているにもかかわらず、
木曜日の朝から今まで、しゃっくりがとまらない。
一時止まったかと思うとまた出始める。
約1日半この状態が続いている。
今朝はかれこれ2時間半くらいずっとひっくりひっくりしている。
苦しい。電話もろくにできやしない。
これは薬のせいなのか、ストレス的なものなのか。
とりあえず、昼は薬を飲まずに過ごしてみることにしよう。
しかし、1日以上ひっきりなしにしゃっくりしてるなんてのは生まれて初めてだが、
結構しんどいぜ。
2007年10月16日
映画が観たい。「パンズ・ラビリンス」 観てきた。
アカデミー賞取ったっていう評判と、「ダークファンタジー」なお話だっていう前評判を聞いて、あんずとかっちと観てきた。
うーん。
一言でまとめると、ファンタジー要素を混ぜ込んだ戦争映画だった。
いや、面白いんだけども。細かい作り込みとか雰囲気は素敵だ、が、どうにもファンタジー部分が物足りんぜ。
「ファンタジー=ワクワク」を期待していたせいで肩すかしを食らった感。
スペイン戦争をしっかり描いてるせいで、気分がどんよりした。
ワクワクしたいぜ!
映画が観たい。「クワイエットルームにようこそ」の試写会に行ってきたよ
原作は先月くらいに読んで、面白かった。松尾スズキやるなあ。
帽子屋さんにチラシが置いてあったので「へー、ほー」と眺めていたら、試写会の券くれた。
わーお!いいんですか?
いいらしい。
ということでいち早く観てきた。
松尾スズキらしいバカっぽさ、暗さが全開だった。
大人計画もそうだけど松尾ワールドは暗い。じめじめしながら笑い飛ばしてる感じ。
クドカンが沢山出ていた。主役は内田有紀だけど、この映画はクドカンがメインなのでは。
楽しめたけど、映画としてはいまひとつ。なんだか惜しい。
原作の面白さを活かし切れてない感が。2時間の制約なのか。
鉄雄の子分のコモリ(だっけか)もビミョウにイメージと違う感じが。
でもツマブキのバカっぷりにはグッと来た。好演。
試写会ってものに初めて行ったけど、入り口でアンケートを配っていて新鮮だった。
映画観てアンケート書くのか。芝居のアンケートみたい。しかもやたらと細かい。
なるほど、これで前もって観客の反応見て、宣伝戦略を練るのですね。
というかそれが試写会の目的なんですね。そうだそうだ。
2007年10月11日
高速道路が出来るんだって
延々と高速道路工事をやっていて、道路にコーンが立っていて、誘導員がレーンチェンジを促していて、それがプチ渋滞を引き起こしていることに慣れきってしまった山手通り。
まだまだかかるんだろうと思っていたら、
中央環状線(というらしい)の池袋〜新宿区間が12月22日に開通するらしい。
おや。意外と早かったんだね。
そういえば最近、料金所みたいなボックスと入り口のカベ作ってたな。
「高速道路が平行して走ることで渋滞が2割くらい緩和される」とのことだけど
さあて、果たしてどんなもんでしょう。
毎日通勤で走る区間なので、渋滞無くなってくれると嬉しいがしかし。
ちなみに明治通りも延々工事中。
こちらは東京メトロ副都心線(地下鉄13号線)をつくってるんだそうな。
2008年6月開通予定。
山手線の通勤ラッシュが緩和される、とのこと。
はてさて、実効のほどやいかに。
2007年10月10日
成るがままにまかせる
近頃あまり楽しくない。
当たり前だ。
目的ばかり考えていて、
楽しんでいないもの。
先の予定ばかりを気にして、
今ここに居ないのに、楽しいわけがない。
自己反省。
目的ばかり考えているのは、
脇目をふらずに往く旅のようなもので
過程が無いから楽しくない。
いや、それはもはや旅ではない。
ただの行程だ。
旅は過程を楽しむことだ。
「こういう旅がしたい」というビジョンは大事だが、
「何時にここに行ってあれを見て」と目的でがんじがらめにしてはつまらない。
旅の過程、みちのつれづれを楽しむのが旅の醍醐味というものだな。
自然の動植物たちは、水と土のあるところに
それこそ自然と成るがままに育っていくから、自然だ。
目的を遂行する機械になってはいけない。
環境だけ整えて、あとは自然に成るにまかせよう。
己の土と水から成るがままにまかせて、
手入れだけすれば良いのだ。
そういう風に人生を使うことはあまり無かったと
ふと振り返ってみて思った。
2007年09月05日
スピーカーの修理&劇団ミーティング&重い腰を上げる

たった今、携帯の充電が切れた。
この瞬間からスタンドアローンに。
携帯電話の無かった時代は気楽だった、と過去を振り返る。
家の電話に夜中に電話できないとか、
彼女からの電話を家族の誰よりも早く取るとか。
あったなあ、そんな頃。
この頃は振り返る背中に「しみじみ」とした丸みを帯びている。
ついにそんな年になってしまった。
大東京のコンクリートジャングルに囲まれ、疲弊する現代人=俺。
とても自然に触れたくてたまらない。
海、山、綺麗な空気、動植物!!
ネイチャーに、ネイチャーに触れたい!!
しかし今月はやることが一杯でバタバタしまくっている。
原稿にWebに打ち合わせ。
土日も予定が埋まっていてあと11日くらいはコンクリートから脱出することは叶わなさそうだ。
もうしばらくはこのきゅうきゅうくつくつした圧迫感に耐えねばならない。
木曜日は月イチ恒例の劇団ミーティング。
次回公演についてと運営方針についてなど
テキパキと議論。
チャレンジしてみたいことが沢山上がってきて、
「それ面白いじゃない」とどんどんやることにしたが、
その分仕事もどんどん増えていくのであった。
「やらなきゃいかんこと」はほったらかしていくとどんどん溜まっていくので、
どこかでふんぬっと気合いを入れて片付けていかねばならない。
それがなかなかできない。
普段からこまめな掃除ができない。
思うに、こまめな掃除ができない人間はこまめに仕事を片付けることができない。
ため込んでため込んで、これ以上はまずいというところまで行って初めて「ふんぬっ」と集中して一気に片付ける。
仕事もそんなふうなやり方をする。
去年の終わり頃から、
劇団の稽古で使っているスピーカーの電源ケーブルが接触不良を起こし、
なんとも使いづらい状態であったのだが、
先日ついに断線し、全く使えなくなってしまった。
音のない稽古場に耐えかねて、ようやく「ふんぬっ」に至り、ラジオペンチとハンダゴテ両手に修理を敢行。
見事電源ケーブルは復活した。
半年がかりで「直さなきゃねー」といいつつ見て見ぬふりをしていた懸案事項が、ようやく片づいたのであった。
透現演舞のWeb改造工事の件も、
やらねばと思いつつずいぶん長いことお蔵入りしていたが、
これもようやく「ふんぬっ」とあいなりそうである。
あるいはこういうのを「期が熟した」というのかもしれない。
いや言わない。
2007年08月29日
バナナマンとカレーと梨と桃。
原宿に最近できたアメーバのFM?スタジオの前を職場帰りにいつも通るのだけど
こないだ通り過ぎざまにちらっと覗いたらバナナマンの日村と設楽がしゃべっていた。
生バナナマンはとくにバナナっぽさもマンっぽさもなく普通のテレビで見かける人だった。
日村の顔はインパクト大。
良くも悪くも、顔にインパクトがあるというのは一種の才能だと思う。
名前は覚えられずとも、
顔は一発で印象に残る。
「顔を売る」と言うが、一度見たら忘れない顔はさぞ売りやすかろう。
どんな印象と共に忘れられなくなるかにもよるが。
近所のそば屋のメニューに「カレーライス」と「カレー丼」と、カレーが二つあるのが気になっていた。
ライスと丼で何が違うのだろうか。
値段も50円違ってカレー丼の方が高い。
ライスに無くて丼にあるのはなんなんだろう。
しばらく気になっていたが確かめるチャンスを得ず。
こないだようやくそのそば屋でお昼を食べることができたので、
満を持して「カレー丼ください」
人当たりの良さそうな女将のおばちゃんが持ってきたのは、
なんのことはない、カレーうどんのうどんがご飯にすり替わったどんぶりだった。
おだしの効いた和風カレー。
カレーというより「カレー風味」のあんかけ丼。
けしてまずくは無い。
まずくは無いが、正直となりのおじちゃんが食べてたカレーライスの方がおいしそうだった。
だってカレーじゃないんだもの。
「カレー風味」だったんだもの。
冷蔵庫の中には梨が一つ鎮座ましましている。
こないだ買った桃も冷蔵庫でひんやりすべすべしている。
つい最近もブドウやスイカ、マンゴーにありついた。
そのまんま東が一生懸命プッシュしているのか、宮崎マンゴーをスーパーで大量にみかける。
宮崎からはマンゴーが消えたらしい。
地元の人は怒っている(かもしれない)
マンゴーはえぐみが強くて苦手だった。
今年の夏はフルーツづいています。
2007年08月03日
青色の蘭が刺さったまま
んんむ、頭に刺さったまま抜けませぬ。
「Blue Orchid」
何回聞いても飽きない。
圧倒的にカッコ良い!
聞くたびにイマジネーションがぶわーっと広がってゆきます。
こいつは久々にすごい曲に出会いましたぞ。
(私だけ)ミリオンヒットですぞ!
2007年06月29日
地図が好き
古地図が好きでたまらない。
地図は地図でも、現在の世界地図や日本地図はあんまり興味がない。歴史の参考書なんかに載っている、xxxx年当時の地図なんかにとても心惹かれるのである。その頃の情勢や、今はなき国の名前などが想像力をかき立てる。その地図の上の世界はどんなものだったのだろうと考えると楽しくてしょうがない。
昔のファンタジーは世界観の作り込みがとても深く、本の表紙裏なんかにはファンタジーの世界の地図が記されていたりする。「ゲド戦記」の、アースシーなんかの地図はもうたまらんです。細かい地名のひとつひとつにワクワクしてしまう。
ちかごろ、世界を形作る上で「地図」はとても重要だということに気が付いた。位置関係、国や町の大きさ、地形、海が近いのか山が近いのかなど、その世界に生きる人たちの環境を決めるからだ。というわけで僕も地図を書くことにする。
オーストリアあたりの地形を参考にしようと思っている次第。
2007年06月22日
「プ〜ねこ」のモコちゃんと風助が可愛すぎる。
北道 正幸氏の「プ〜ねこ」が面白くてしかたありません。
ゆる〜い感じ、でとってもシュール。
人間くさい猫たちのシュールなやりとりに笑ってしまう。
しかも爆笑でなくて「クックック……」てな感じの含み笑いで。
端から見てると気持ち悪いらしい。
僕結構コンビニでマンガ立ち読みしながら笑っちゃうんですが、
これも端から見てると相当気持ち悪いらしい。
まあ気持ち悪いわなあ。無対象で笑ってる人が隣にいたら。
唐突な思い出し笑いとかね。驚くよね。
面白いからしょうがないじゃない。
だめか?
プ〜ねこ、早く三巻でないかなー。
2007年06月19日
休息する週末
re-creation リクリエイション=息抜き。
最近新しい言葉を覚えた。
createするためには、息抜きがだいじだぜ。
息抜きするぜ。
15、16日は、久しぶりにのんびりと週末を過ごしました。
土曜日は家でまったり。
日曜日は、新しい家の候補をちらほら見た後、お気に入りの喫茶店でまったり。
街を散歩したりしながら、どうでもいいことを沢山吸収した。
どうでもいいことは、どうでもよくない創作活動の、とてもよい栄養分になる、
ということが近頃とてもよくわかってきた。
アイデアはつねに夢の中とお風呂で生まれます。
吸収したどうでもいいことの再構成がそこで行われるからです。
思いついたらとにかくメモ。
最近夢うつつにとったメモは、
「冷たいライトバッテリー」。
なんのこっちゃわかりません。
が、きっと何かの役に立つだろうと信じて、メモして取っておきます。
こんなんが積み重なっていって、一つお話ができあがります。
次回のお話を考えています。
次はどうもスチームパンクの色が濃くなりそうです。
「リペアマン」も一応スチームだったので焼き直しっぽくなりそうだけど、
思い切りスチームパンクさせた感じでやりたい。
どうも、スチームパンク&アンティークなのが大好きでたまりません。
レンタルビデオ屋で見つけた
「ラストエグザイル」と「スピードグラファー」が気になった。
スチームパンクなのと、近未来サイバーな感じの大人向けアニメ。
見たいなあ。
2007年06月05日
『本を読む』ことについての本を読む
公演が一段落して、次回の準備を進める日々。
平行して、部屋と頭の中の整理をする。
たまりにたまった未読の本達を読みたいが、
いかんせん読むのが遅くて困っていた。
なかなか読み進まない。
どうしたものかと思っていたら、会社のテーブの上に
月100冊ほど本を読み、300枚ほど文章を書くという批評家さんの、
「なぜそんなに読み、書けるのか」について書かれた本を見つけた。
ちょうど会社も暇だったので、一時間ほどでざっと読む。
内容は主に、その批評家の読書、物書きのスタイルについて。
プロの批評家として文章を書こうと思ったら、批評の都度かなりの本に当たらなくてはいけない、けれどそんなに本ばかり読んでいる時間は無い、
ならばどうするか。といった試行錯誤の過程が記されていた。
面白かったのは、その人は本を読む際に、
・本を読む目的を定める
・目的を果たせそうな本の「あたり」をつける
・まめに本屋に寄る、お気に入りの本屋や書評を見つける
・普段から新刊をチェックする
・気になった箇所は手帳に書き抜く、かつ思考をメモに取る
といったことをやるそうな。
面白い。
なんのために本を読むのか
=この本から何についての知識、情報を得ようとしているのか
といった目的意識を明確に持つことが大事だというのだ。
それが効率的に本を読むコツなんだそうだ。
ただ、それは批評の材料として読むノウハウに限られていて、
小説を愉しむ場合はどうにも通用しないらしい。
僕の悩みは半分が「脚本の資料を集める効率を上げたい」
あとの半分は「小説を読みふけりたいがしかし時間がかかってしょうがない」
といった具合なので、
半分ほどの解決にしかならなかった。
今までノウハウ本はあまり読む気がしなかったけれど、
他人の考え方を知る、という意味ではよい刺激になる。
特に、今日の本の中で再三「とにかく手で、ペンと紙でメモを取る、手帳に取る」
と強調されていたのはよい。
キーボードやコピー・ペーストでは意味がない、
いつでも取り出せる手帳に、手を動かして書き留めることで脳に刺激を与える。
自分のやっていることは間違っていないと再認識する。
2007年05月23日
第四回終了。
この一ヶ月間、まったく日記が書けず。
またしてもブランク。
不覚。
ちょっと舌が回らない感じで。
フカンク。
スカンクって言おうと思って言えなかったっぽくもある。
そんなこたあどうでもよいですね。
5月いっぱい、見事に忙殺されていましたが、
どうにかこうにか、
透現演舞 第四回公演「ペーパー・ドライバー」の幕を降ろすことができました。
今回は今まで以上にスタッフワークが大変でしたが、
まずまずの評価をいただいてるみたいで、ほっとしています。
共に忙殺された劇団員一同、
参加してくれた役者の皆、
手を貸してくれたスタッフの皆さん、
そしてご来場いただいたお客様。
本当にありがとうございました。
みなさんのおかげでこの公演を無事終えることができました。
今月の13日で、劇団も3周年を迎えましたが、
つくづく一人じゃなんにもできないなあ、
と痛感しました。
旗揚げから第四回まで、
沢山の人に支えられて、どうにかこうにか透現演舞は動いています。
本当に感謝します。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします。
只今、しばしの休息と、
次回公演への水面下での準備中でございます。
僕個人も、映画みたり読書したり、
またいろんなものを吸収しなければ。
2007年04月24日
ブラン・ルージュ

空からデカいミニカーが見える。
楽しそうに並んでいるよ
おもちゃのような赤い車が
フェラーリの速さで
目に飛び込んできた。
2007年04月19日
四月に降る雪
寒い。
週末あたりからえらく寒い。
「大分県で雪」と聞いて驚愕した。
15歳の頃、三月初頭のなごり雪をながめながら、
「四月に降る雪」を題材に話を書いたら、その非日常的な、"白夜"的なざわざわした違和感を楽しめるかもしれない、なんて考えていたのを思い出した。
非現実的で矛盾している風景が、
(その物語の中で)矛盾しきった人々の心象を代弁するファンタジー。
本当に降ったんじゃ、ファンタジーでも何でも無いじゃないか。
非日常が、ただの異常気象になってしまった。
大分県民の人達は、
4月半ばの18日に、散った桜の上に雪が落ちる姿を見て何を思ったのだろう。
願わくば僕もその場にいたかった。
2007年04月15日
東京タワー

なんだかんだ言っても、
やっぱり惹きつけられてしまう、
首都東京の象徴たる塔。
よく見ると、あれは赤くは無く
オレンジ色に光っている。
オレンジはノスタルジーの色だ。
いまだ登ったことは無い。
2007年04月10日
天気雨
9日の昼下がり、
急に降り出した雨に凍えていると
じょじょに空が明るくなって、雨粒が光り始めた。
春の天気雨。
「狐の嫁入り」と関係あるらしいことを最近知りました。
狐。
思えば、狐のことをあまり知らない。
知ってるようで知らないことは多い。
空が明るいのに雨が斜めに降りつけている風景は、
ちょっとした非日常の様相を呈していて
ざわざわしてくる。
白夜、なんかも同じような気持ちになるのかもしれない。
夜は稽古。
8日まで舞台本番中だった春木君が、一ヶ月ぶりに稽古場に登場。
ここから新たなスタートを切ります。
あと一ヶ月。


