2008年05月29日

ナンセンス

最近いろんなことが同時多発的に忙しさを増し、ちょっと苦しくなってきたりしていて、こんな時こそ日記を書かねば、しかし何を書こうか、よし、さっき読んだ「若いときにめっちゃ苦労して、のちに大成した人」の話にちなんで、僕の今の苦労が後の大成につながることを信じる、的な内容でまとめてみようと思い筆ならぬキーボードに手をかけるも、
まてまて、

これはつまり「僕しんどい」って言いたいだけじゃないか。
そんなの書いてどうすんだ、

と思い直し、
そう結論づけるまでの僕の思考過程を割って割って書いてみようと思って筆ならぬキーボードを取ってみた次第。
人間の脳みそを飛び交う言語をいちいちこうして言葉にしてみると、コンマ何秒かの思考がこれだけの文字数となって現れるものであるという実験である。
もう文法もなにも知ったこっちゃない、というスタンスで今日は乱筆しまくるのであるが、いいのだ、ニュアンスが伝われば。

「テレビのバラエティ番組は底が浅くてつまらない」なんて普段ひねくれている私であるが、中には捨てたもんじゃない、キラリと光る情報やタレントもいたりして、昨日ちらほら見ていた番組の中に、カラテカ矢部の「40回は噛んで食べる」というダイエットの見本の実践と、「モンスターエンジン」って名前のお笑いコンビを発見できて、とても得した気分になったのであった。
モンスターエンジンの「神々」のネタが、遅効性の毒のように後から後から笑いをこみ上げさせ、たまらない。
昨日はネタを思い出すたびに思い出し笑いが止まらず、端から見たらさぞ不気味な人であったことだろう。

Posted by tatsu at 2008年05月29日 15:47
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