2008年02月10日
ケイゾク。
散文的日記。
「未完成バベルI」、
本番二日目、3ステージが終わる。
ゲネプロ、初日、二日目と来て、
舞台は俄然勢いを増し、出来が良くなっている。
あと4ステージを前に、
まだまだ改良の余地を残している。
役者の皆の、
舞台を良くしよう、もっといい芝居を見せようという心意気が
とても頼もしい。
そうやって皆でいい芝居を目指して、
お客様から惜しみない拍手をもらう日々。
終わって外を見ると、雪。
いきなり真っ白になった帰り道を歩く。
幸せを感じる。
終演後、劇団員の知り合いのお客さんと飲む。
噂には聞いていたけど、気さくで面白いお兄さんだった。
2時間あまり楽しく過ごす。
いくつかの素敵な言葉をもらう。
いろんな人とコミュニケーションが取ることは大事だ。
固まった脳みそと狭まった視野を解きほぐしてくれる。
新たな発見や再確認もある。
たかだか人生経験24年の若造が
何を偉ぶる必要があろうか。
諸先輩方の胸を借りるつもりで走ればいいのだ。
ケイゾクは、力になっている。
もっといろんな「いいもの」を見て吸収して、
それをまたケイゾクのバネにしていけば良い。
Posted by tatsu at 2008年02月10日 02:10
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