2007年11月02日

しゃっくり止まった

丸一週間しゃっくりし続けていた。

ご飯食べるとしゃっくりと共に戻ってくるわ、
過呼吸になるわ、
えらく消耗した一週間であった。
いやあ、しゃっくり100万回続いたらそりゃ死ぬわ。

しゃっくりしている間はまったく何事にも集中できないので
ただ死んだように眠るか、とにかく暇つぶしをして気を紛らわせるしかない。
ものを考えようとしても、
3秒に1回、積んだ積み木を崩されるように
頭の中がリセットされる。
非常にストレスである。

ストレス。
都会に生活しているとストレスたまるなあ、と思うことがちらほらある。
繊細なワタシ。
ストレスっていうとなんとなく、対人関係とか責任とかが浮かぶけど
気候の変化とかもストレスになるんだそうだ。
急激な気圧の変化とか。
それは多分痛覚のような、元々生き物に備わっている機能なんだろう。
雨が降ったり寒くなったり、外部状況の変化を察知して危険を回避するために
ストレスを感じるようにできているのだ。
しかし悲しいかな、現代社会ではストレスを感じたからといって
即座に回避することは難しい。

たとえ、バイクに乗っていて
ディーゼルの紫色の排気ガスを浴びるのにストレスを感じたとしても
ひどい渋滞とずんぐりとでかいバスを前にしては、煙を回避することもできぬのだ。
ああ空気が汚い。

Posted by tatsu at 2007年11月02日 13:24
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