2007年10月19日
しゃっくりがとまらない
どうにも風邪気味なので病院へ行き、咽頭炎と診断されて薬をもらってきたのだが、
薬飲んでおとなしくしているにもかかわらず、
木曜日の朝から今まで、しゃっくりがとまらない。
一時止まったかと思うとまた出始める。
約1日半この状態が続いている。
今朝はかれこれ2時間半くらいずっとひっくりひっくりしている。
苦しい。電話もろくにできやしない。
これは薬のせいなのか、ストレス的なものなのか。
とりあえず、昼は薬を飲まずに過ごしてみることにしよう。
しかし、1日以上ひっきりなしにしゃっくりしてるなんてのは生まれて初めてだが、
結構しんどいぜ。
2007年10月16日
映画が観たい。「パンズ・ラビリンス」 観てきた。
アカデミー賞取ったっていう評判と、「ダークファンタジー」なお話だっていう前評判を聞いて、あんずとかっちと観てきた。
うーん。
一言でまとめると、ファンタジー要素を混ぜ込んだ戦争映画だった。
いや、面白いんだけども。細かい作り込みとか雰囲気は素敵だ、が、どうにもファンタジー部分が物足りんぜ。
「ファンタジー=ワクワク」を期待していたせいで肩すかしを食らった感。
スペイン戦争をしっかり描いてるせいで、気分がどんよりした。
ワクワクしたいぜ!
映画が観たい。「クワイエットルームにようこそ」の試写会に行ってきたよ
原作は先月くらいに読んで、面白かった。松尾スズキやるなあ。
帽子屋さんにチラシが置いてあったので「へー、ほー」と眺めていたら、試写会の券くれた。
わーお!いいんですか?
いいらしい。
ということでいち早く観てきた。
松尾スズキらしいバカっぽさ、暗さが全開だった。
大人計画もそうだけど松尾ワールドは暗い。じめじめしながら笑い飛ばしてる感じ。
クドカンが沢山出ていた。主役は内田有紀だけど、この映画はクドカンがメインなのでは。
楽しめたけど、映画としてはいまひとつ。なんだか惜しい。
原作の面白さを活かし切れてない感が。2時間の制約なのか。
鉄雄の子分のコモリ(だっけか)もビミョウにイメージと違う感じが。
でもツマブキのバカっぷりにはグッと来た。好演。
試写会ってものに初めて行ったけど、入り口でアンケートを配っていて新鮮だった。
映画観てアンケート書くのか。芝居のアンケートみたい。しかもやたらと細かい。
なるほど、これで前もって観客の反応見て、宣伝戦略を練るのですね。
というかそれが試写会の目的なんですね。そうだそうだ。
2007年10月11日
高速道路が出来るんだって
延々と高速道路工事をやっていて、道路にコーンが立っていて、誘導員がレーンチェンジを促していて、それがプチ渋滞を引き起こしていることに慣れきってしまった山手通り。
まだまだかかるんだろうと思っていたら、
中央環状線(というらしい)の池袋〜新宿区間が12月22日に開通するらしい。
おや。意外と早かったんだね。
そういえば最近、料金所みたいなボックスと入り口のカベ作ってたな。
「高速道路が平行して走ることで渋滞が2割くらい緩和される」とのことだけど
さあて、果たしてどんなもんでしょう。
毎日通勤で走る区間なので、渋滞無くなってくれると嬉しいがしかし。
ちなみに明治通りも延々工事中。
こちらは東京メトロ副都心線(地下鉄13号線)をつくってるんだそうな。
2008年6月開通予定。
山手線の通勤ラッシュが緩和される、とのこと。
はてさて、実効のほどやいかに。
2007年10月10日
「infobar2」11月下旬発売。
「携帯電話はストレートのやつが好きです」
「前に使ってたtalbyは、カメラの性能がいまいちなのと
メールを書いてる時たまに画面が消えるの以外は
とても使いやすい機械でした」
「今度のは、使い勝手にかなり気を配ってるみたいですよ」
(ナレーション)
かつて世界を驚きの渦に巻き込んだinfobarが
今、再び姿を現す!
『溶けかけた飴』をイメージした新しいフォルム。
果たしてその使用感やいかに!
(ここで画像アップに)

(ナレーション)
『au design project』
『infobar 2』
(めっちゃネイティブっぽい発音で)
カミングスーン。
成るがままにまかせる
近頃あまり楽しくない。
当たり前だ。
目的ばかり考えていて、
楽しんでいないもの。
先の予定ばかりを気にして、
今ここに居ないのに、楽しいわけがない。
自己反省。
目的ばかり考えているのは、
脇目をふらずに往く旅のようなもので
過程が無いから楽しくない。
いや、それはもはや旅ではない。
ただの行程だ。
旅は過程を楽しむことだ。
「こういう旅がしたい」というビジョンは大事だが、
「何時にここに行ってあれを見て」と目的でがんじがらめにしてはつまらない。
旅の過程、みちのつれづれを楽しむのが旅の醍醐味というものだな。
自然の動植物たちは、水と土のあるところに
それこそ自然と成るがままに育っていくから、自然だ。
目的を遂行する機械になってはいけない。
環境だけ整えて、あとは自然に成るにまかせよう。
己の土と水から成るがままにまかせて、
手入れだけすれば良いのだ。
そういう風に人生を使うことはあまり無かったと
ふと振り返ってみて思った。
2007年10月05日
21世紀の香り / iPod Touchに触ってきた
愛機のMacBookProのファンがカラカラ音を立ててうるさいので、
アップルストアに修理に出していた。
今日修理完了のお知らせをもらったので昼食ついでに立ち寄ってみると、
お、今日からiPod Touchの店頭販売開始?
ずらーっと新型iPodが並んでいた。
タッチパネル型iPod、
どんなもんだろうと触ってみる。
すごい。
こいつは思った以上にすごい。
触ってボタンを押したり、上下になぞってリストを動かしたり、
非常に直感的に操作できるつくりになっている。
キーボードから日本語も(アルファベットからいちいち変換するので多少めんどくさいが)
入力できた。
ソニーは厚さ3mmの有機ELテレビ出すし、
こりゃあ本格的に21世紀の香りがしてきましたぞ。