2007年09月05日

スピーカーの修理&劇団ミーティング&重い腰を上げる

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たった今、携帯の充電が切れた。

この瞬間からスタンドアローンに。
携帯電話の無かった時代は気楽だった、と過去を振り返る。
家の電話に夜中に電話できないとか、
彼女からの電話を家族の誰よりも早く取るとか。
あったなあ、そんな頃。

この頃は振り返る背中に「しみじみ」とした丸みを帯びている。
ついにそんな年になってしまった。


大東京のコンクリートジャングルに囲まれ、疲弊する現代人=俺。
とても自然に触れたくてたまらない。
海、山、綺麗な空気、動植物!!
ネイチャーに、ネイチャーに触れたい!!

しかし今月はやることが一杯でバタバタしまくっている。
原稿にWebに打ち合わせ。
土日も予定が埋まっていてあと11日くらいはコンクリートから脱出することは叶わなさそうだ。
もうしばらくはこのきゅうきゅうくつくつした圧迫感に耐えねばならない。

木曜日は月イチ恒例の劇団ミーティング。
次回公演についてと運営方針についてなど
テキパキと議論。
チャレンジしてみたいことが沢山上がってきて、
「それ面白いじゃない」とどんどんやることにしたが、
その分仕事もどんどん増えていくのであった。


「やらなきゃいかんこと」はほったらかしていくとどんどん溜まっていくので、
どこかでふんぬっと気合いを入れて片付けていかねばならない。
それがなかなかできない。
普段からこまめな掃除ができない。

思うに、こまめな掃除ができない人間はこまめに仕事を片付けることができない。
ため込んでため込んで、これ以上はまずいというところまで行って初めて「ふんぬっ」と集中して一気に片付ける。
仕事もそんなふうなやり方をする。

去年の終わり頃から、
劇団の稽古で使っているスピーカーの電源ケーブルが接触不良を起こし、
なんとも使いづらい状態であったのだが、
先日ついに断線し、全く使えなくなってしまった。

音のない稽古場に耐えかねて、ようやく「ふんぬっ」に至り、ラジオペンチとハンダゴテ両手に修理を敢行。
見事電源ケーブルは復活した。

半年がかりで「直さなきゃねー」といいつつ見て見ぬふりをしていた懸案事項が、ようやく片づいたのであった。

透現演舞のWeb改造工事の件も、
やらねばと思いつつずいぶん長いことお蔵入りしていたが、
これもようやく「ふんぬっ」とあいなりそうである。


あるいはこういうのを「期が熟した」というのかもしれない。
いや言わない。

Posted by tatsu at 2007年09月05日 15:10
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