2007年06月29日

地図が好き

古地図が好きでたまらない。
地図は地図でも、現在の世界地図や日本地図はあんまり興味がない。歴史の参考書なんかに載っている、xxxx年当時の地図なんかにとても心惹かれるのである。その頃の情勢や、今はなき国の名前などが想像力をかき立てる。その地図の上の世界はどんなものだったのだろうと考えると楽しくてしょうがない。
昔のファンタジーは世界観の作り込みがとても深く、本の表紙裏なんかにはファンタジーの世界の地図が記されていたりする。「ゲド戦記」の、アースシーなんかの地図はもうたまらんです。細かい地名のひとつひとつにワクワクしてしまう。
ちかごろ、世界を形作る上で「地図」はとても重要だということに気が付いた。位置関係、国や町の大きさ、地形、海が近いのか山が近いのかなど、その世界に生きる人たちの環境を決めるからだ。というわけで僕も地図を書くことにする。
オーストリアあたりの地形を参考にしようと思っている次第。

Posted by tatsu at 2007年06月29日 16:45