2007年06月28日
サイバーパンク・ムービー
デジタルな目で見える切り口で世界をすぱっと切ってみた感じの
サイバー(電脳っぽい)でディジッタブル(数字がいっぱい)な映像作品を発見。
どうにもサイバーパンクな映像というのは洗練されてはいるけれど、感覚の皮膚をさらっと撫でて「おぉカッコイイ」とざわざわさせてくれるばかりで、皮膚にグサリと突き刺さってくるようなものは見かけないな。
イメージビジュアルにそういう「ぐさり」と刺さるような深みを求めるのは酷かもしれない。
けれどもミュージックPVなんかでは、たまにビックリするほど深い映像があったりするのだ。
理屈ではなくて感覚に突き刺さる。
そうか、それがアートってやつか。
アートを理屈で説明しようってのは、ハナから野暮ってことだあね。
誰かそんなの知ってたら教えておくれ。
Posted by tatsu at 2007年06月28日 14:59