2007年06月19日
ユージュアル・サスペクツ
「ありきたりな疑い」。
ブライアン・シンガー監督。
面白いという話を聞いて、借りて観た。
1995年公開で、アカデミー賞取ったらしい。
謎の犯罪者カイザー・ソゼの陰謀に巻き込まれていく男達、
実はカイザー・ソゼは。。。といった話。
ストーリーは作り込まれてて飽きなく、
スタイリッシュで面白い。
途中からラストは読めたけど、
それでもラストのソゼが町に消えていくシーンはとても格好良かった。
正体を謎にして演技を続ける、幻の大犯罪者カイザー・ソゼのありようは、
なんだか浦沢直樹の「MONSTER」のヨハンを彷彿とした。
うーん、「MONSTER」がもっかい読みたくなってしまった。
Posted by tatsu at 2007年06月19日 16:27
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