2006年11月17日

劇場所感、2006年初冬。

先週の金曜日は高円寺は明石スタジオへ観劇に。
なじみの村山さんが客演してる芝居を観に、劇団員一同高円寺駅に集結。

全員揃って芝居を見にいくというのは初めてな気がする。
新鮮。

銀行から英世サンを何人か引き出した俺を待つ面々、
駅前の商店街の入り口の角んとこで、
各々立ってたり腰を下ろしてたりしながらこっちに顔を向けている姿が
妙に絵になってたりして軽く高揚する。
新鮮。

これはたぶん、飾らないからかっこよく見えるんだろうな。
街に馴染んでいて背伸びしていないから魅力的なんだろう。
六本木とか銀座とかではこうはいかんのだろうな。
うちのメンツを写真に撮るなら、池袋・中野・高円寺あたりでやろう。
どことなくサブカル色の強い街に馴染む気がする。


明石スタジオはよく話には聞くけど一度も行ったこと無かった。
タッパがあるとか、Webの写真なんかを観ていると広そうなイメージを持ってたけど
入ってみるとそうでもない。
舞台の立て込み方にもよるんだろうけど(こないだの舞台は相当前のほうまで張り出していたらしい。奥行きは結構あるとか)それにしても狭くて古い印象を受けた。高さは結構あるけど間口あんまり無いし、座席背もたれ無いし。想像してたのとだいぶん違う。
2階バルコニーつきの明るくて人気の劇場、なんて妄想が過ぎたのか。

Posted by tatsu at 2006年11月17日 13:10
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