2005年06月20日
テーマ性
頭の中をHysteric Blueの「春~spring~」の一部が流れっぱなしで止まらない。
「あたし 歌が好き」
脳内音楽はたいてい好き嫌いにかかわらず、
キャッチーなメロディを強制的に聞かされたか
もしくは歌詞が納得いかなくて引っかかり続けてることが多いのだけれど、
今回はこのフレーズのみ。
サビにつながるとすぐフェードアウト、
またこのフレーズの直前からフェードイン、エンドレスリピート。
きりが無い。
何故か。納得がいかないからだ。
整理しなきゃいけない。
うた歌いが歌に対する思いを歌うのは反則技なんじゃないか。
この曲のこの歌詞が、という訳でなく、無論歌に限ったことでもなく、
いろんな人のいろんな表現を見ていてふと気になることが多い。
それは反則じゃない?
表現したいことがあって、それを自分の得意なモノで表現するわけでしょう?
表現手段はあくまで手段であって、
それをネタにしてしまうのはどこか「ひとりよがり」なんじゃない。
「俺こんなことできるんだぜ、こんなに好きなんだぜ」っていう押しつけがましさが前に出て、
その先が見えてこない。
奥にある「想い」というか、熱のようなものが隠れてしまっている。
何がやりたいんだろう。そう感じさせるものが多い。
そういうものがもてはやされている。
好きでやってるのは知ってる。
作ったものを見ればすぐわかる。
Posted by tatsu at 2005年06月20日 10:43