2005年06月11日

CASSHERN

映画版キャシャーン。

キャシャーンと言えば新造人間、タツノコプロ。
子供の頃、夏休みの午前中あたりに放送されてたアニメをたまたま一回観て、
「サイボーグヒーローが『華奢ーん』やてアハハハハ!!」
「きゃしゃ〜ん」「おりゃあ、ポキッ、あっ骨折れた」
なんて弟とふざけてた思い出が懐かしい。

映画。
どこにもふざけるスキが無い。
なんか、シリアス&メロディアス一辺倒だ。
もったいぶっているというか、重々しいというか、
壮大なオーケストラをとことん壮大ですよーって演奏しまっくているような印象を受けた。
映像は綺麗だし、各シーンや終わり方は嫌いじゃないけど、
もう少し力を抜くとこは抜いた方が、そしてもう少しだけ観客に優しくても良かったのでは。
いまいち感動しきれずに終わってしまった。
劇場版のエヴァンゲリオンをちょっと思い出したよ。

しかし唐沢さんはカッコ良いなぁ。

Posted by tatsu at 2005年06月11日 10:45