2005年01月05日
カタカナ
「雰囲気」は「ふんいき」って読む。常識だよね?
でも「ふいんき」もOKなんだって。
辞書に載ってるんですってよ。
皆そう言うから、ということで最近認められたらしい。
言葉が移りゆく瞬間を目の当たりにした気分だ。
きっと50年後には「雰囲気」はもう古典だぜ。
でもそう考えると、
50年前には「蝶々」は「てふてふ」だし、
「間違い」は「まちぐわい」なんだよね。
この例は表記であって読み方は今と変わらないけど、
当時の人が「蝶々」を「ちょうちょ」とそのまま書いてしまうくらいの衝撃が
「ふいんき」にはある。
そんなことをあんちゃんと話していたら
カタカナの語源が気になった。
カタカナっていつ頃できたんだ?江戸の頃はもうあったのか?
グーグル。
ひらがなとカタカナはどちらも平安時代初期につくられたんだって。
カタカナは漢字の一部、ひらがなは漢字の草書体が元になっているとか。
そういえば昔国語で習った思い出が。
ダイイングマイ脳細胞。まさに今この瞬間。
Posted by tatsu at 2005年01月05日 11:25